1つでも当てはまる方に向けて、60分で作り方をお見せしました。
抽象論ではなく、その場で作りながら手順を解説しました。
「何でも聞けるAI」を作ってしまい、便利そうなのに結局だれも使わなくなる。
人を採用するときと同じように、任せる業務を1つに絞って書き出す進め方を解説しました。
一般論しか返ってこない。自社の手順もお客様のことも知らないまま答えてしまう。
手順書・過去のやりとり・よくある質問のうち何を読ませるか、持たせてはいけない情報の分け方を扱いました。
作ったきり誰も直さず、半年後には中身が古くなって使われなくなる。
金額の決定・人の評価・対外的な約束はやらせない。月1回だけ見直す担当を置く回し方を解説しました。
60分。前半で「何を決めるか」、後半で「実際に作るところ」をお見せしました。
ツールを入れることと、担当業務を持たせることの違い。なぜ「何でも聞けるAI」は使われなくなるのかを整理しました。
1つの業務を選び、任せる範囲を書き出し、社内の文書を読ませ、やらせないことを明記するところまでをお見せしました。
月1回だけ見直す担当の置き方と、使われなくなる典型的な原因をお伝えしました。
その場でご質問にお答えしました。終了後、ご希望の方には個別相談のお時間もご用意しています。
前田 大輔
Ai-Raku(アイラク) 代表
人手不足や属人化に悩む中小企業の現場を、AIで本当に楽にしたい。国立大学でAIを研究し、官公庁や上場企業の業務効率化を支援するなかで痛感したのは、技術そのものより「現場で使われ続ける仕組み」を作ることの難しさでした。だからAi-Rakuは、業界の実務に深く入り込み、小さく始めて、定着するまで並走します。派手さはなくても、確実に手が空く時間を増やす。それが私たちの役目だと考えています。
| 開催日時 | 2026年9月5日(土) 21:00〜22:00 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 中小企業の経営者、AI導入の担当者。プログラミングの知識は不要 |
| 主催 | Ai-Raku(アイラク) |
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