SOLUTION ・ 見積・請求 初回のご相談・お見積りは無料です

見積書・請求書作成のAI活用

1件の見積に半日、月末には請求書の作成と確認が集中する。見積書・請求書は売上に直結するのに、作業の中身は「探す」と「揃える」の繰り返しです。Ai-Raku(アイラク)は、御社の書式と単価の考え方を前提に、AIが下書きを作り人が確認する形へ業務を組み替える導入支援を行います。初期費用0円・月額5万円〜。

0円
初期費用
月額5万円〜
ご利用料金
( Issues )

見積書・請求書の作成でよくある4つの課題

見積と請求は、時間がかかるのに減らしようがないと思われがちな業務です。まず、どこで時間が溶けているかを切り分けます。

1件の見積に半日かかり、回答が遅れる

仕様書やメールのやり取りから条件を拾い、過去案件を探して単価を合わせる。作業のほとんどは探す時間と揃える時間で、金額を判断している時間はごくわずかです。回答が遅れれば、価格ではなくスピードで負けます。

見積を作れる人が限られ、属人化する

単価の決め方や値引きの相場観が特定の人の頭の中にあるため、他の人が作れません。その人が休むと見積が止まり、引き合いが重なるほど一人に負荷が集中します。

請求内容の突き合わせが目視のまま

見積・注文・納品の数字を並べて、金額と数量を一つずつ確認する。単価違いや請求漏れは後から気づくことが多く、取引先への訂正連絡にも時間を取られます。

月末に作業が集中して残業になる

請求書の作成と送付が月末に固まるため、他の業務を止めて対応することになります。人を増やせない以上、毎月同じ時期に同じ残業が発生し続けます。

( Why Ai-Raku )

Ai-Raku(アイラク)が選ばれる理由

ツールを渡して終わりではなく、見積と請求が回り続ける状態まで伴走します。

御社の書式と単価の考え方に合わせる

一般的な見積書のひな形をお渡しすることはしません。実際に使っている様式、内訳の粒度、注記の言い回しを読み込ませ、そのまま社内で回せる形に落とし込みます。

任せる範囲と任せない範囲を先に決める

金額の最終判断は人が行う、という線引きを最初に決めます。AIに任せるのは条件の整理と下書きまで。責任の所在をあいまいにしないので、現場が安心して使えます。

初期費用0円・月額5万円〜

大きな初期投資は不要です。見積か請求のどちらか一方から始めて、効果を確かめながら広げられます。

確認の手順までセットで設計

下書きが出たあと、何をどの順で確認するか。チェックの観点を定型として残すので、担当者が代わっても品質が落ちにくくなります。

( Solutions )

導入すると、具体的にこう変わります

すべてを一度に始める必要はありません。件数が多く型の決まっているものから、1つずつ着手します。

見積書のたたき台作成

仕様や条件を渡すと、内訳・数量・注記を並べた見積のたたき台が出ます。担当者は金額の判断と調整に集中できます。

過去案件からの条件の引き当て

似た条件の過去案件を探し、前回どのような形で出したかを整理させます。単価表やフォルダを探し回る時間が減ります。

見積に添える説明文の作成

なぜこの構成・この条件なのかを説明する文面や、但し書きを整えます。口頭で補っていた部分を書面に残せます。

請求内容の突き合わせ

見積・注文・納品の内容を並べ、食い違っている箇所を洗い出します。人が見る前に確認すべき候補を絞り込めます。

請求案内・入金確認の文面作成

送付のご案内や、未入金の確認連絡など、書きにくい文面のたたき台を用意します。

様式・テンプレートの整備

部署や担当ごとにばらついた様式を棚卸しし、AIが扱いやすい形に揃えます。以降の作業がまとめて楽になります。

BY INDUSTRY

この業務が特に効く業種

同じ「見積・請求」でも、詰まる場所は業種によって違います。御社の業種のページもあわせてご覧ください。

業種別ソリューション一覧を見る →

HOW IT WORKS

ご相談から導入までの流れ

お問い合わせから最短2週間で着手できます。まずは無料相談で、御社の状況をおうかがいします。

01

お問い合わせ

フォームからご連絡ください。初回のご相談・お見積りは無料です。

02

無料相談・ヒアリング

いまの見積書・請求書の作成の進め方をうかがい、AIで置き換えられる部分を整理します。

03

業務の棚卸し・優先順位づけ

効果が大きく、始めやすいところから着手順を決めてご提案します。

04

設定・指示文の作成

御社の書式や言い回しに合わせて、そのまま使える形に整えます。

05

現場導入・定着支援

使い方の共有と改善を繰り返し、現場で当たり前に使われる状態にします。

PRICING

料金の目安

初期費用は0円。月額5万円〜のシンプルな料金です。

見積書・請求書の作成のAI導入支援
初期費用 0円 / 月額 5万円〜

業務範囲・ご利用人数に応じて個別にお見積りします(AIツール自体の利用料は別途)。

  • 初回のご相談・お見積りは無料
  • 業務の棚卸しと着手順の設計
  • 御社の書式に合わせた指示文の作成
  • 社内ルール・情報の扱い方の策定支援
  • 現場への定着支援と改善
無料相談で見積もりを依頼する
MEDIA

見積・請求のAI活用をもっと知る

具体的な進め方は、メディアの解説記事でも詳しく紹介しています。

( FAQ )

よくあるご質問

金額の判断は人が行う前提で設計します。AIに任せるのは条件の整理と下書きまでで、最終的な単価や値引きの決定は担当者が行う運用にします。
まずは連携なしで、既存の画面へ貼り付けて使う形から始めることが多いです。効果が確認できたうえで、必要に応じて連携の可否を一緒に検討します。
入力してよい情報とだめな情報を切り分ける社内ルールの策定から支援します。単価を伏せたまま構成だけ作らせる運用も設計できます。
初期費用0円・月額5万円〜です(AIツール自体の利用料は別途)。業務範囲や対象人数によって変わりますので、無料相談でお見積りします。
請求案内の文面のように型が決まっているものは、着手から数週間で回り始めることが多いです。見積は社内の型を揃える工程が入るため、数か月かけて精度を上げていきます。
CONTACT

まずは無料でご相談ください

見積と請求のどこからAIに任せられるか、御社の書式を拝見しながらご提案します。売り込みは行いません。資料だけご覧になりたい方は、資料ダウンロードもご利用ください。

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