議事録は、作るのが大変というより「作られないこと」で損失が出ている業務です。
話の流れを思い出し、順番を組み替え、言い回しを整える。1時間の会議に対して同じくらいの時間がかかることも珍しくなく、参加者ほど後の作業が重くなります。
誰が書くかを毎回その場で決めているため、結局は気づいた人が書くことになります。負担が偏り、忙しい時期には作られないまま流れていきます。
発言の記録は残っていても、何が決まったのか、誰がいつまでにやるのかが書かれていない。次の会議で同じ議論を繰り返すことになります。
念のため録音はしているものの、聞き返すには実時間がかかります。結局は記憶を頼りに書くことになり、録音が活かされません。
文字起こしツールを入れることが目的ではありません。使える議事録が残る状態にします。
全発言を書き起こすことは目的にしません。決定事項・宿題・保留の3点をどう残すかを先に決め、そこに合わせて出力の形を作ります。
同じ会議でも、社内の記録と取引先へ送る打合せ記録では書き方が違います。用途ごとに型を分けて用意します。
定例会議1つから始められます。効果を確かめてから、対象の会議を広げていけます。
録音してよい会議とだめな会議、外に出せない話題の扱い。社内ルールの策定から支援するので、現場が迷わず使えます。
会議の種類ごとに必要なものは違います。まずは毎週必ず開かれる会議から着手します。
会議の録音から、話の流れを整理した議事録を作ります。聞き直しに実時間をかける必要がなくなります。
決まったこと、担当者、期日を箇条書きで抜き出します。次の会議の冒頭で確認できる形になります。
議事録を関係者へ回すときの案内文を用意します。読んでほしい点を先頭に置いた形にできます。
取引先へ送る形式に整え、認識合わせに使える文面にします。言った言わないの防止に役立ちます。
過去の議事録を横断して、決まっていない論点や繰り返し出ている課題を洗い出します。
残った宿題と保留事項から、次回の議題案を作ります。会議の準備そのものが軽くなります。
会議の性質は業種によって異なります。御社の業種のページもあわせてご覧ください。
お問い合わせから最短2週間で着手できます。まずは無料相談で、御社の状況をおうかがいします。
フォームからご連絡ください。初回のご相談・お見積りは無料です。
いまの議事録の作成の進め方をうかがい、AIで置き換えられる部分を整理します。
効果が大きく、始めやすいところから着手順を決めてご提案します。
御社の書式や言い回しに合わせて、そのまま使える形に整えます。
使い方の共有と改善を繰り返し、現場で当たり前に使われる状態にします。
初期費用は0円。月額5万円〜のシンプルな料金です。
業務範囲・ご利用人数に応じて個別にお見積りします(AIツール自体の利用料は別途)。
具体的な進め方は、メディアの解説記事でも詳しく紹介しています。