1つでも当てはまる方に向けて、60分で手順をお見せしました。
一般論ではなく、実際の画面を見ながら手順を解説しました。
似た案件を毎回ゼロから拾っている。前回いくらで出したかが、担当者個人の記憶にしかない。
見積・実行予算・原価の3点セットを30件そろえ、条件で引ける形にする手順を解説しました。
AIに拾わせた数量をそのまま使うと、読み取れない箇所をもっともらしい推定値で埋められる。
人が拾ったものと二重で突き合わせる使い方と、根拠の列を必ず出させる指示文をお見せしました。
見積を出したあとに「この単価の根拠は」と聞かれて、答えられない。
根拠に使えるもの・使えないものを分け、根拠欄が埋まらない単価は載せない運用を解説しました。
60分。前半で「時間がどこに消えているか」、後半で「実際のやり方」をお見せしました。
速くすべきは図面を読む速度ではなく、探す時間と打ち込む時間です。どこを削るのかを先に整理しました。
30件の過去案件を条件で引ける形にし、拾い出しをAIと二重で突き合わせるところまでをお見せしました。
根拠欄の作り方と、拾い出しより先に過去見積の整理から始める理由をお伝えしました。
その場でご質問にお答えしました。終了後、ご希望の方には個別相談のお時間もご用意しています。
前田 大輔
Ai-Raku(アイラク) 代表
人手不足や属人化に悩む中小企業の現場を、AIで本当に楽にしたい。国立大学でAIを研究し、官公庁や上場企業の業務効率化を支援するなかで痛感したのは、技術そのものより「現場で使われ続ける仕組み」を作ることの難しさでした。だからAi-Rakuは、業界の実務に深く入り込み、小さく始めて、定着するまで並走します。派手さはなくても、確実に手が空く時間を増やす。それが私たちの役目だと考えています。
| 開催日時 | 2026年8月29日(土) 21:00〜22:00 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 工務店・専門工事会社の積算担当、現場代理人、経営者 |
| 主催 | Ai-Raku(アイラク) |
当日お伝えした内容は、記事にもまとめています。
建設業の積算・見積をAIで|拾い出しを短縮する手順